|
梅雨入りして鬱陶しい季節となりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
4月6日にバングラデシュより帰国してから2ヶ月が経過し、再びバングラデシュへ発つ時がやって来ました。
帰国してすぐに悩まされた花粉症はゴールデンウィークすぎまで続き、これが春の楽しさを半減させましたが、山の新緑、桜、野の草花、山菜、残雪の北アルプスの風景などは2年ぶりに満喫しました。
この2ヶ月は穂高からほとんど出ることなく、農作業や地域の活動に従事していました。昨年購入したトラクターのおかげで耕耘作業はかなり楽になりましたが、多品目栽培で忙しさは相変わらずです。畑ではジャガイモの種芋の植え付けに始まり、キャベツ、レタス、二十日ダイコン、ダイコン、ニンジン、ネギ、キウリ、ミニトマト、加工トマト、トウモロコシ、ナス、ピーマン、シシトウ、タカノツメ、インゲン、エダマメ、サツマイモ、ダイズ、クロマメ、ヤマトイモ、サトイモ、カボチャ、ズッキーニ等を播種あるいは移植しました。昨年秋に植えたタマネギ、ニンニク、コムギ、ライムギと共に、畑は大にぎわいです。無農薬、有機肥料での栽培を続けています。 一方水田では、初めてトラクターでの田起こし、代かきを行い、土壌を均平にする作業の難しさを体験しました。田植えも機械を借りてきて自分で行い、今年も思い入れ十分です。
|
地域活動では、地元選出町議に依頼され、議会での質問のアドバイスをしたり、地元住民の集会に講師として呼ばれ、仕事で訪れている発展途上国の現状の話をしたりしました。
今度の出張は70日間で、帰国は全国的に夏休みのお盆の頃となります。じめじめした梅雨から梅雨明けの猛暑、そして残暑と疲れが溜まりやすい季節となります。この間の皆様のご健康を祈っています。
なお、バングラデシュではプロバイダと契約し、電子メールでのやりとりが出来る環境が整っていますので、今までのように出張中に音信不通になることはありません。時間があれば出張先から発信を試みるつもりです。あまり期待しないで待っていて下さい。
では、行ってきます。
6月6日夜遅く
穂高にて
君島 崇
|