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雷雨が続いたり台風が来たりで、今年も異常気象かと思うこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょう?
6月5日にウガンダより帰国して以来あっという間に日々は流れ、もう次期出張の挨拶の時期となりました。14日より南部アフリカのマラウィへ行って参ります。
前回の出張から帰国以来、仕事では帰国早々フィリピンへの短期出張に続き、1週間の東京滞在によるプロポーザル作成作業、農水省職員研修における講師、マラウィ調査計画検討委員会などがあり、自宅にいたのは通算3週間程度でした。
一方、農作業では畑がほぼ順調に進んだ一方で、水田の作業をやり残してしまいました。畑では、大豆、黒豆、サツマイモ、カボチャ、キュウリ、トウモロコシの植え付けを行い、タマネギ、ニンニク、コムギ、ライ麦の収穫を終わらせました。タマネギは春先の追肥が効いて上々の出来、ニンニクも同様でした。コムギとライ麦は梅雨の合間の刈り取りで、ハラハラドキドキでしたが、何とか刈り取り脱穀まで終わらせることができたのは幸いでした。一方、水田の方は広葉雑草が繁茂し始め、これとの格闘が続いていますが、今日までに半分弱を終わらせるのがやっとの状況で、残りは妻の力を借りなければならなくなりました。しかし、あの重労働を妻にしてもらうのはあまりにも酷というもの。収穫作業に障害となるアメリカセンダンという雑草を抜くことだけは最優先の作業としてもらい、それ以外は目をつぶることにしました。
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さて、以前お伝えした、我が家の近くを通過するかも知れない高規格道路建設計画については、私が所属する常会で初めての勉強会を開催しました。調べれば調べるほど問題が多い道路のようです。町の役場(行政)や議会(立法)の無責任さも露呈し始め、その上地元の住民も無関心という中で、どこまで声が届くのかわかりませんが、有志と共に調査活動を続けていきたいと考えています。
やることたくさん我が身は一つで、なかなか思うに任せませんが、私の存在により勇気づけられている人がいることを信じて、関わり合うことに対しては全力でがんばりたいと考えています。
マラウィでの調査は今回が3回目、実質最後の調査となります。昨年の調査時に結成された農民グループの活動状況調査や今年完成した管井を利用した乾季灌漑試験、さらにカバ対策に関する追加試験など、限られた時間の中で効率よく作業をして、より良い計画づくりができることを期待しています。
今度の帰国は夏真っ盛りの8月10日となります。それまでメールも休みとなりますが、皆さんにはお元気で過ごされますよう、お祈りいたします。
では、また。
君島 崇
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