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現地便り

2001年 9月19日

失われた最高の一日
人類の歴史と意識に永遠に刻まれることとなった2001年9月11日の火曜日。レックスのコンサルタントでもあり、自身アメリカ市民で中国系アメリカ人の1世でもあるユンシー・ワンが「始まりは最高の1日だった」と言うその日。朝、友人からかかってきた1本の電話から始まった恐怖と絶望感を語ります。

2000年 9月29日

地球の反対側の建築家達との交流記録
国際交流基金の助成を受け、2000年 9月14日から20日の1週間にわたってブラジルで開催された「ブラジル建築都市ワークショップ 2000―Vernacular (バナキュラー) からの変換」に参加した高沢正幸。サン・パウロからブラジリアへと5都市を移動しながら行われたワークショップの模様と、そこで得た収穫を語ります。

9月26日

モザンビーク日記:静かなる人々
建国記念日のお祭気分の3日連休が終わり、中部モザンビークのテテ市のとある銀行で込み合う列に並んだ小野澤雅人が気付いた現地の人たちの奇妙な振る舞いとは...

9月24日

モザンビーク日記:開発コンサルタントの原点とは?
レックス・インターナショナルは、国際開発事業団の発注した「モザンビーク国アンゴニア地域総合開発計画調査」を初めて共同企業体主幹事会社として受注。第1次現地調査のため現地に赴いた弊社コンサルタント小野澤による現場便りシリーズの第一報!

7月

赤道直下の地で経験した雹の話
「半農・半コンサル」生活を実践する君島崇が赤道直下の小国ウガンダで遭遇した雹。その予想だにしなかった天候が現地にもたらしたものは...

6月某日

ヴィエトナムだより
JICAの派遣調査(電力技術者養成プロジェクト)でベトナムを訪れた小野澤雅人。彼にとってベトナムは、子供のころから深い思い入れのある国。期待を胸に足を踏み入れたハノイは...

 3月23日

滅びゆく過去の栄光の遺産がもたらす都市の美
トルコ地震被災地の復興支援・防災対策調査のためにイスタンブールを訪れた高沢正幸のリポート!

1999年12月末

あんからにゅーす:断食の巻
JICA 調査で4度目のトルコ滞在中の小野澤雅人から届いた、断食月ラマザン(Ramadan)の見聞レポート。

10月11日

あんからにゅーす:「東部黒海地域開発調査」前線、異常ナシ!
JICA 調査のトルコ行き、今回は3度目。目的地であるトルコ東部にたどり着いた小野澤雅人の『あんからにゅーす』第一弾。

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