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アンゴニア・アルバム (モザンビーク、テテ州)

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テテ市(州都)

人口10万人強の中部モザンビークの中心地。調査団は、この町の真ん中にあるアパートに構えた臨時オフィスを拠点に調査を行った。

 

ザンベジ川

全長2,740km、流域面積13,300km2、アフリカで4番目に大きい川。アンゴラ東部からザンビア、ジンバブエ、モザンビークを通り、インド洋に流れ込む。その大きさにもかかわらず、絶えず移動する浅瀬のため、水運は喫水1〜2フィートの船舶に限られる。雨季のたびにテテを含め、流域地帯を洪水で脅かす。

 

ザンベジ橋

見た目に優雅な(遠くから見たらの話だが)ザンベジ橋は、中部モザンビークの玄関口を象徴する。65年余り前に建設され、構造疲労も隠せず、今以上の交通量を支えていくことは期待できない。テテ州が今後、我々の調査で思い描いたような成長を続けるとすれば、遅かれ早かれ、もっと容量のある新しい橋に取り替えなければならなくなる。

写真:小野澤雅人「テテ市」及び「ザンベジ橋」、香西献(三祐コンサルタンツ)「ザンベジ川」

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